2010年03月20日

懐かしのマッチ8

久々の「懐かしのマッチ」シリーズであります。 話しは飛びますが、「沈まぬ太陽」や「不毛地帯」を観ていて目に付くのが、喫煙シーンの多いこと多いこと。 その時代を忠実に演出した結果だとは思いますが、昔は社内だろうがどこだろうが喫煙が可能だったのだと見て取れます。

だからこそ多くのお店は自店のマッチを用意して喫煙の手助けをしながら宣伝も行っていたのですが、時代は移り変わり、公共の施設や飲食店で喫煙できる可能性はゼロになりそうです。



























最後の「あべーる」は若林区大和町に今も現存するレストランですが、25年ほど前には頻繁に訪れたお店です。 確か、鶏肉をトマトソースで煮込んだ料理があって、それをよく食べたのを思い出しますが、このマッチを見てまた行きたくなってしまいました。 頭の中から少し忘れかけてしまっているお店を思い出させてしまう。 これが、まさにマッチの役割なのかもしれません。

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Posted by ジョン万太郎 at 23:10Comments(4)TrackBack(0)懐かしのマッチ

2010年03月19日

築館 パレット

昨日お客様と雑談をしていた時に意見が一致したこと。 それは、特別な理由がなければ地元資本の企業やお店で消費することが、やはり景気の活性化には一番の近道でしょうということ。

もちろん、地元での「雇用」ということも関係してきますので一概には言えないのでしょうが、仙台や宮城県内の企業やお店がまず潤うことで間接的に私たちにも良い影響が出るのでしょう。



そんな話しをして帰宅した昨夜のこと。 カミさんが仕事の途中に築館で面白いところを見つけたと興奮交じりなのです。 なんでも「くりはら直売館 よさこい」という道の駅のような施設なのだそうで、東北道築館インターの近くに出来ていたのに寄ったのは初めてだったのだそうです。



地元の新鮮な野菜や肉が比較的低価格で買える状況に一瞬でハマったらしく、仕事そっちのけで小一時間ほどうろついてしまったようですが、特に絶賛していたのが「有限会社 パレット」という会社で出店しているパン類の美味しさで、お昼にそこでパンを食べ、お土産もこのとおり。



マドレーヌやカスタードシフォン、そして青豆パンやラムレーズンなど、たんまり買っています。
あのぅ・・ 二人だけですので美味しいうちに食べきれる量にして欲しいものですが、見ているうちにあれもこれも試してみたいということになったようです。 ここ、地元では有名なのでしょう。



さっそくHPを確認してみたところ、ケーキやパン、そして生菓子や焼き菓子まで、実に多くの種類を作っているお店のようです。 もちろん、さっそくシフォンケーキとマドレーヌを食べてみましたが、甘すぎないカスタード入りのシフォンも少し大きめのマドレーヌも十分な美味しさでした。



「くりはら直売館 よさこい」には私も是非行ってみたいので、この週末にさっそく出掛ける計画を練っているわけですが、ついでにこの「パレット」の築館本店にも寄ってみたいのです。 仙台にお店が出来れば山形出身の「シベール」といい勝負になりそうですが、あまり急がずに、美味しくて心地良いと感じるファンを着実に増やしながら、宮城のためにも頑張って欲しいものです。

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Posted by ジョン万太郎 at 22:54Comments(4)TrackBack(0)県 内

2010年03月18日

ボンクラ~!

好きな音楽はジャンルを問わず、琴線に触れる楽曲であれば、なんでも聴いてしまうクチです。
そして、以前にも書いたかもしれませんが、その音楽で勇気付けられたり前向きになれたり、また安らげたりすることは決して珍しくなく、毎度のことながら音楽の力に感服してしまうのです。




ドラマ「王様のレストラン」のサントラに収録されている曲のなかに、「Bon courage!」という曲があります。 「ボン・クラージュ!」、フランス語で、「さぁ、勇気を出して頑張ってみて!」というような意味だそうで、著名な作曲家である服部隆之氏はこの楽曲を見事に表現したものだと聴くたびに奮い立ってしまうのですが、この春に勇気が必要なのは私だけではないでしょう。



この春に新たなことにチャレンジする人や、新たな人たちとの出会いが待っている人。 誰もがいつもより少しだけ大きな勇気を必要とする季節なのかもしれません。 不思議な事にこの曲は、ビジネスシーンやプライベートシーンなど、どのような場面でも合うように思えて、私は今でもクルマの中に必ずこの曲を用意しています。 「ボン・クラージュ!」と励まされるように・・・。




好きな音楽を聴いたり、美味しいものを食べたりして、なんとかストレスを溜めないでうまくコントロールしながら過ごしていきたいものです。 「ボンクラ~!」ではなく「ボン・クラージュ!」。

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Posted by ジョン万太郎 at 22:46Comments(2)TrackBack(0)音 楽

2010年03月17日

昼焼肉



昼から焼肉をいただく機会はそう滅多にありませんが、そのチャンスが久々に訪れたのです。
まさに「昼焼肉」なのですが、考えてみると「夜焼肉」もここ最近はとんとご無沙汰でしたので、焼肉自体が実に久しぶりだったと白状しなければなりません。 つかの間の幸せな時間・・・。



昨日に大河原町で同業の先輩方と打ち合わせがあり、お昼でも食べながらということでお店はおまかせしていたのですが、選ばれたのは「ホルモン焼肉ぷるぷる」という焼肉屋さんでした。

お昼はお得なセットが3つほどあり、Aセットが豚ホルモンと豚バラ肉で780円、Bセットが豚ホルモンと特上カルビで980円、Cセットは・・・千円を超えていたので確認しませんでした(笑)。

少し迷ったのですが、清水の舞台から踊りだすつもりでBセット!を。 このセットは、肉の他に前菜の4点盛りとライス、スープ、サラダまでが含まれますので、決して高くはないのでしょう。



出てきた肉はこれで1人前。 おっ? おぉっ? なんだか期待は裏切らない感じに見えます。
前菜の4点盛りも、新鮮で作りたてな雰囲気でなかなか美味しいのです。 いいですね、これ。



さっそく焼きながらいただいてみると、豚ホルモンもぷるぷると美味しく、牛カルビも柔らかくて意外に良いモノのようです。 おそらく、ランチで出すにはギリギリのコストじゃないでしょうか。



それにしても、この肉たちの焼ける音と匂い・・。 この至福の時間を過ごすのに必要な料金は980円ですが、通常ランチに千円を出すというのは、私の場合なかなか難しいことなのです。
しかし、食べ終わってみるとこれが大満足。 もちろんスープも熱々で、すべてにおいて丁寧さを感じるのです。 「これで何とかご満足いただけないだろうか」と店主の声が聞こえるような。

大河原ですので頻繁には行けませんし、私はそもそもこのレベルのお昼ごはんを頻繁に食べる身分ではありませんが、夜焼肉に行けない分、月に1度は食べたくなるような昼焼肉でした。

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Posted by ジョン万太郎 at 22:17Comments(0)TrackBack(0)県 内

2010年03月16日

ケータイ物色

1年ごとに機種変更を繰り返していた数年前に比べれば、携帯電話機そのものに対する興味は少しずつ薄れる一方で、今は使い慣れた機種を長く使うのが一番と思っていたのですが・・。



最近、手持ちで電話をしている時に相手側に雑音が入るようになっていたようなのです。 車でイヤホン通話の際にはまったく問題がなく、さらに手持ちでも必ず雑音が入るわけでもなく、どうやら場所と何らかの一定条件が重なった時に発生する現象のようで、これは手に負えません。

親しい通話相手の何人かに指摘されたもので、それまでは知らずに仕事でも使っていた事を考えると悠長なことは言っておられません。 久々に機種変更をする決断が下ったのであります。



私の場合、携帯電話の使用目的の95%が「通話」ですから、機種選定の第一条件としては電話ができること(笑)。 それ以外はどうでも・・ などと思いながら物色しているうちに、様々な色気が出てくるのです。 まぁ、メールも使わなくはないし、トイレでテレビを観るかもしれないし。



とか何とか考えながら物色していたのですが、結局は意外なことで機種は決定されたのです。
これまで使っていたアドレス帳の「時短検索」という機能が非常に便利で、その機能は同じメーカー機以外には搭載されておらず、しかもそのメーカーの機種は1機種しかなかったのです。

電話が出来てアドレス帳の「時短検索」が出来る機種が、この生まれて初めてのスライド型ケータイとなったわけですが、これまでよりも少し薄くなって、携帯しやすいかもしれません。




ガラクタ箱を整理していたら出てきた昔のケータイ。 「デジタルツーカー東北」直後の「ジェイフォン」時代の、まだカメラも付いていないストレート型です。 この後「ジェイフォン」はケータイにカメラを付けて「写メ」という言葉を流行らせ、カメラ付きケータイで他社を先行したのでした。

子供へのオモチャとして昔のケータイを捨てないでおいたのですが、今どきの子供たちは本物のケータイを所持しており、まったく使えないケータイなど見向きもしないのでありました(笑)。

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Posted by ジョン万太郎 at 22:05Comments(2)TrackBack(0)モ ノ

2010年03月15日

スープカレー



今やカレー料理の一つとして確立された感のある「スープカレー」。 札幌では意外に古くから存在したそうで、その後に多くのお店が開店するなどして全国に広まっていったのだそうです。

ここ仙台でも某有名人夫妻が経営するお店が話題となり、多くの人がスープカレーを口にできるチャンスが増えたと言えるのかもしれません。 そして昨年、新たなお店が開店したようです。

               

桜ヶ丘に開店した「スープカレーさくら」ですが、ウワサによると南吉成の有名店で働いていた方が独立されたとのことで、なるほどメニューは似ているところも多いようです。 と言いますか、素揚げした大ぶりの野菜を入れるところはスープカレーの大きな特徴の一つなのでしょう。



オーダー後ほどなくして出てきた「やわらかもも肉チキン」は、スプーンでほぐれるほど柔らかい骨付き鶏もも肉と野菜がゴロゴロで、熱々のスープと相まって実に美味しくいただきました。
お値段的にも680円から揃えているあたりが、試してみようと思わせてくれるかもしれません。



ところで、これは「スープ」なのでしょうか「カレー」なのでしょうか。 いやいや、だからぁ「スープカレー」だってば、と言われそうですが、数少ない私のスープカレー体験で感じるのはいつも同じ、ライスを一緒に食べるには味が薄くて、少し欲求不満になりそうだということなのです(笑)。

これが「ナン」や「「パン」を出されれば、カレー味の具沢山スープをいただくと理解できるのですが、ライスを出されると、「カレーライス」的なイメージで脳ミソのスイッチが入ってしまいます。
やはりこれは「グリコワンタッチカレー」で育った世代だからこその悲しいサガなのでしょうか。

個人的にはインド系やタイ系のさらさらカレーはライスでも大丈夫なのですが、スープカレーは大き目の焼きたてパンか、蒸かしたての大きなジャガイモに塩とバターでも添えていただくと最高なのであります。 とかなんとかいつも思いながらも、結局はまた食べたくなるのです(笑)。

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Posted by ジョン万太郎 at 22:03Comments(6)TrackBack(0)のほほん観察

2010年03月12日

一杯の肉そば

2週間ほど前に白石へ行った際にお目当ての食堂が休みだったのですが、どうやら今日は開店していたようです。 この一杯の肉そばに、私の青春がぎっしりと詰め込まれているのです。



高校時代の3年間を過ごした母校(男子校)が今年の春から男女共学となるために、とても思い出深い学び舎が今月でその役割りを終了するのです。 実際には今月の24日に1、2年生が終業式を迎えて最終なのだそうで、その前に是非とも立ち寄っておきたかったのであります。



母校の学食。 ここで、いったいどれくらいのエネルギーを吸収したのでしょうか。 粉っぽいカレーライスや、ぐだぐだのうどんなど、当時は美味しくて夢中で食べていたのを思い出します。

お金が無い時には、正式なメニューではない数十円の裏メニューも出してくれたように記憶していますが、なんといってもここで一番食べたのがこの肉そばで、なんと今も健在だったのです。



ここで忘れられない思い出があります。 当時、この肉そばを夢中で半分程度食べ進むと、中から肉以外の見慣れない物体が出てきたのです。 最初は何やら分からなかったのですが、よく見てみるとグリーンメタリックに輝く茹でられた銀バエでした。 あまりにビックリして声も出ませんでしたが、私の身体がピョンと5センチぐらい上下動したのを今でもはっきり憶えています。

さて、どうしたものでしょう。 この状況を学食のおばちゃんに言えるでしょうか。 言えません。
銀バエを箸でつかんで床に捨て、もちろん残りの肉そばをそのまま食べ続けたのであります。
どうせ半分まで食べてしまった訳ですし、銀バエを食べずに済んだのは実にラッキーでした。



私の先輩や後輩に聞いても男子校が無くなってしまうことを惜しむ声はとても多いようですが、これも時代の流れですから致し方ありません。 しかし、ここでたくさん学び、たくさん遊んだ事は、とても楽しい思い出と共に生涯忘れることはないでしょう。 そばが見えないほどに肉が盛られた270円の肉そばは当時と同じ、まさに至福の一杯でした。 関係各位に感謝を込めて。

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Posted by ジョン万太郎 at 23:05Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年03月11日

一人夜ごはんⅡ



昨日からの「一人夜ごはん」2日目ですが、今日は迷いました。 昨夜は家で食べましたので今夜は外食とも考えたのですが、なんとなくおっくうな感じもします。 しかもヘタレでシャイな私ですので、カウンターに一人で座れるような所じゃないとお店に申し訳ないような気もするのです。

近くのスーパーで魚でも買って帰ろうと思ったのですが、ご飯を炊くつもりは毛頭ありません。
となると、やはり手っ取り早く外食でという結論で、近くの中華屋さんへ行くことにしたのです。



この付近では比較的息の長いこのお店は、家庭的な中華料理店です。 一人でも座れる中央の大テーブルも空いていたのですが、「一人ですが急いで食べますから4人掛けテーブルでもいいですか?」と聞くと、「急がずにごゆっくり召し上がってください」と心地良い返答なのです。

ナイスな接客!と心の中で叫びながらふと壁に目を移すと、どうにも気になる貼り紙があるのです。 「かき丼食べ納めセール」という、非常に分かりやすいお誘いです。 では、これを。



かき丼にミニラーメン、さらにサラダとおしんこが付いて、通常1230円が感謝価格で1030円なのだそうです。 夕食代を浮かせてお小遣いに回す計画が崩れそうですが、目の前に現物をイメージしてしまうと抑えようがありません。 食欲は陳腐な計画よりも常に勝るのであります。



軽く衣がまぶされ、さっと炒められた大粒の牡蠣が、ごま油の香りと共に甘辛いタレにからんでいます。 しかも仕上げが絶妙で、衣のカリっとした食感も残されており、実に美味しいのです。

食べ進むうちに大粒の牡蠣が5つ、いや6つ、あらら7つも出てきました。 これは太っ腹です。
ミニラーメンも麺の歯応えをきちんと残した茹で方で、このセットは私的には非常に満足です。



中華屋のセットでサラダが付くというのもこのお店の家庭的なところで、肉類や脂モノばっかりじゃなくちゃんと野菜も食べなさいよと言われているようで、ありがたくしっかり頂戴したのです。
子供の頃に実家で出てきたようなリンゴ添えサラダというあたりが、なんとなく懐かしいのです。

隣のテーブルはご近所さんでしょうか、お二人のママさんが学校やPTAの話題で激論を交わしていたようですが、私を見てこう思ったに違いありません。 「隣の客はよく牡蠣食う客だ」と。

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Posted by ジョン万太郎 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)たべもの

2010年03月10日

一人夜ごはん

まるで「仙台雪祭り」でも始まったのかと思うくらいの豪雪。 今日のような日は仮病を使って一歩たりとも家から出たくなかったのですが、どうも今シーズンは悪天候に予定が重なるのです。

カミさんが今日から3泊4日で社内研修旅行だというので、早朝6時前に自宅を出て仙台空港へ送ることにしていたのです。 まったく足跡のついていない駐車場へズボズボと踏み入れて車の雪降ろし。 近年で記憶にないほど手応え抜群ですが、空港まで辿りつけるのでしょうか。

下道は絶望的でしたが奇跡的に高速は全面走行可能でしたので、なんとか集合時間には十分間に合って同じ道をとんぼ返りしましたが、高速を降りてすぐに通行止めになったようでした。

もう十分に一日の仕事をし終えたような疲労感でしたが、予定はそればかりではありません。
半ドンで帰りたい気持ちも抑えつつ、予定が終了したのは16時半。 もう帰ってもいいでしょう。





さあ、今夜は一人夜ごはんです。 我が家のオキテとしては、一定額の夜ごはん代を支給されてそれをどう使うかは自由なのです。 もちろん外食でもよし、カップラで節約してお小遣いにしてもよし、絶食すれば全額ポケットインですが、それはあまり現実的なプランではなさそうです。

結局は、早く身体を休めたかったのと、少しはスタミナをつける必要があろうということで、近くのスーパーで何か買って帰ることにしたのですが、やっぱり肉系に目がいってしまうのです(笑)。



自家製フライドポテトだけは手間取りましたが、あとは焼くだけの簡単調理。 杏仁豆腐のデザート付き焼肉プレートであります。 さて、明日の一人夜ごはんは何を食べましょうか・・。
そんなことを考えてコーヒーを飲みながらブログを・・  あ! 明日はゴミの日です!(笑)。

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Posted by ジョン万太郎 at 22:10Comments(2)TrackBack(0)たべもの

2010年03月09日

クルマのマナー

クルマの免許を取得して約30年、ここ何年もオン・オフを含めて年間365日のうち362日はクルマを運転する生活が続いていますが、その中でクルマ社会の変化に気付くこともあります。



ここ10年ほどで変わったなぁと感じるのが、方向指示器を直前に操作するドライバーが増えてきたということです。 そもそも方向指示器とは、右左折や進路変更の際に、その方向を周囲へ事前に示すための装置ですので、直前や最中に操作されてもまったく意味を成さないのです。
これが一般ドライバーのみならず、タクシー乗務員の中にも見られるのが特に閉口ものです。

直進出来ないT字路の信号待ちでも方向指示器を出していただけない場合が多く、すぐ後へついたクルマはそのクルマの行動を予測できず予断を許しません。 あらら?直進して前のお店に突っ込むのかしら?などと思っていると、信号が青に変わると同時に方向指示器が出ます。



本来は、「みなさ~ん、私のクルマはこの交差点を左へ曲がりますよ~、いいですか~、左ですからね~」という意味の方向指示器のはずですが、「ほら、私、今、まさに左へ曲がってま~す、ほらほら~」と。 すでに左に曲がっている状況は指示器を出さずとも見れば分かります。
自車の進路を事前に知らせることによってこそ、周囲もそれに事前に対処できると思うのです。




今日、北環状線上のクルマがガンガン流れている直線道路で、1台のクルマがハザードランプを点滅させて停車していたのです。 マジですか~ ここで停まるか~ とすべてのクルマは大慌てで、さらに渋滞も生じています。 いったい何が起こった? 故障? 追い越す際にドライバーを確認してみると、ニコニコしながら携帯電話でお話し中なのであります。 がぴょ~ん!

確かに運転中の携帯電話は禁止されていますが、だからといって掛かってきた電話にところ構わず停車して電話に出る必要はないでしょう、救命救急医でもあるまいし。 マイク付きイヤホンを用意するか、別な場所に停めてから電話を折り返せば済むでしょう。 勘弁してよ~(笑)。

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Posted by ジョン万太郎 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)のほほん観察